お父ちゃん無事だった。

 最近にしては珍しくなかなか眠れず、布団の中でスマホをダラダラ弄っていて…結局5時近くになっていた。

 ネットのニュースで「北海道(この時点で)6強の地震」のタイトルを見つけ、公介氏の故郷、札幌も(この時点で)5強と出ていた。地震の発生は3時頃だったんだな。

 ビックリして布団から飛び出たけど安否を確認したくても災害時&朝方に電話は非常識だし、公介氏に「お父ちゃんのLINEにメッセージ入れとき」と公介LINEに送り、とりあえず布団に入りなおして眠った。公介氏は多分、起きた頃(7時過ぎ)に安否確認したと思う。

 お父ちゃん無事だった。「停電だけじゃ。水道は無事でキャンプ気分じゃ」とのこと。お父ちゃんらしくて少し安心したけど、なんせ80代の独り暮らしだからなぁ。でもまぁ近所に公介お姉さん夫婦もお父ちゃん妹も暮らしているし、大丈夫だと思う。

 役立ちそうな物を送りたくても、停電で信号機が逝っているとのこと(昨日の時点で)。当分は物流系統も麻痺しているだろうし、暫く無理なのが歯痒い。

 …でもあのお父ちゃんのことだから、災害グッズたくさん持っていそうな気がしないでもない。無ければ自作しそうだし。そんなヒトだ。

 しかしニュースで凄まじい山崩れとか、札幌市内でも道路がボコボコに割れている写真を見つけるたびに動揺してしまい、公介氏はお父ちゃんスマホの充電を気にしながら少しずつLINEで状況を確認しているみたいだけど、「家の辺りは本当に大したこと無い」とのこと。色々と落ち着いた頃、公介お友達の安否も確認せねば。

 最近も書いた気がするけど、地球の長い長い歴史からすればコレはなんてことない事象なんだろう。地震にしても酷暑、豪雨、大寒波、噴火にしても別に異常では無く、温暖化だって人間の生み出す二酸化炭素の影響など意外と僅かだったりするんじゃないか?

 もうただただ我々はたまたまそーいう周期の中に生まれ落ちて生きることになってしまっただけに過ぎず、だからこそ「明日は我が身」で、地球&自然を心底恐ろしいと思うわけです。

 …このような時のお見舞い社交辞令は、かえって白々しくよそよそしく不謹慎に&申し訳無く感じてしまう。言葉にならないので、あえて何も書かない。

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 画像は唐突に、顔湿疹用の「カユピット」という塗り薬。4日塗り続けているけど、効いているんだかいないんだか…今のところぜんぜん判らん。顔にポコポコが出来てカユいカユい。ポコポコの部分だけカサカサしているんだよな。

 …あっ、セミ鳴き始めた。まだアブラゼミいるの?今年はそれほどセミファイナルに襲われなかった。


2018年9月7日 ロート メンソレータム カユピット


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初インフルエンザB型でボロボロ。予防接種のことを真剣に考えているの巻。

 …まず最初に罹ったのは公介氏だった。日曜日に38度8分まで上がり、「会社にインフルで休んだのがいたから、十中八九移された」と言うから月曜日にお医者で診て貰ったところ、ドンピシャでした(5日間隔離決定)。

 自分は火曜日の夜に37度3分まで上がり、でもちょうど花粉症のグズグズが酷くなり始めた時だったし、それと高温期ってヤツで熱っぽいだけなんだと信じきっていたのに…。

 公介氏に「明日の朝、38度超えていたらお医者さんに行くんですよ」と念を押され、7時に起きたら38度4分。ガックシ。

 渋々お医者へ行って診て貰ったらやっぱりインフルで、「B型は厄介なんだよー。A型より薬も効き難くて…」等と先生に不安なことを聞かされつつ、調剤薬局で使い方を教えて貰いながらイナビルという吸引式の薬を吸い、麻黄湯を貰って帰って来た。

 たまにお世話になる浅田飴にマオウが入っているのは知っていたけど、麻黄湯を飲むのは生まれて初めてだった。漢方ってインフルに効くのかーと意外に思ったけど漢方ではないイナビルも吸わせて貰ったことだし、公介氏は自分と全く同じ処方ですぐに良くなったし、大して深刻には考えていなかった。

 朝、病院へ行く時は意外とピンピンしていたのが、帰宅する頃には声も枯れ始めてヘロヘロに弱りきっていた。熱も38度9分まで上がっていたし、結局僅かの間に39度2分まで上昇。頭激痛、全身の関節(…というより骨そのもの)や筋肉も激痛、、表皮(頭皮含む)まで激痛。歯茎も痛いような気がしたし、さらに少し遅れていた生理まで始まってお腹まで激痛。

 今回のインフル以上に高熱の出ることもある扁桃腺炎とか、37度5分~38度ちょっとぐらいの中途半端な風邪をひいた時にも、皮膚のピリピリ感や関節痛というのは大体出る症状ではあるけど、インフルの場合は痛みのレベルが桁違いで本気で絶望しました。

 どんなに痛くても普通は布団の中でジッと大人しくしていられるものなのに、今回は痛過ぎて身の置き場も無いというか、布団の重みさえも苦痛で延々貧乏ゆすりをしていた。それでますます体力を消耗した感じ。

 今回1番厄介だったのは、処方された麻黄湯。自分にはホント合わなかった。1度だけ持病の脳味噌薬で薬疹が出たの以外は薬アレルギーと無縁の人間だけど、麻黄湯の場合、アレルギー以前の問題でした。

 普通、風邪薬を飲むと自然に眠くなって来て、眠ることで体力を回復させ、眠っている間に大汗をかいてそれを2~3度繰り返せば大体平熱に戻り楽になる。しかし麻黄湯はずっと脳味噌が興奮している感覚で、目を瞑っていても全く眠ることが出来ず全く疲れも取れず。疲れ過ぎて気を失うかのように眠ることすら出来なかった。ずーっとギンギン興奮している。

 スマホを弄ることも出来ない重症ぶりだったのに眠れない所為で眼精疲労の酷いのみたいな目の痛みと吐き気にも襲われ、あまつさえ動悸まで激しくなり、ますます体力を消耗。

 インフルが原因ではなく、麻黄湯で死んでしまうんじゃないかとガクブルでした。それと布団の中は自分の発する高熱で灼熱地獄なのに、どうしても汗が出ず悪寒も止まらず年甲斐もなく泣きそうになってしまったではないか。

 さらに、1日目の最後の3袋目を飲んだ後で胃まで耐えられなくなったらしく何となくヅキヅキし始め、「ダメだコリャ」と遂に麻黄湯を断念。

 木曜日も相変わらず39度超え。全身の痛みも落ち着かない。前日のお医者は休診日だったし、今さら別のお医者で診なおして貰っても無意味だし、落ち着くまでただただ貧乏ゆすりをしながら寝ているしか無かった。

 インフルも、治るまでのパターンが2タイプに分かれるらしい(画像。↓タミフル貰わなかったのに何故か薬の袋に入っていたタミフルを服用される方への注意書に載っていたインフル目安表みたいなの)。自分は中途半端に下のタイプっぽいな。


2016年2月17日 タミフルを服用される患者さん・ご家族・周囲の方々へ2016年2月17日 ツムラ 麻黄湯


 公介氏は上のタイプだった。39度までは行かず、日曜日に大分熱を出し切ったお陰だったのか翌日に薬を貰って飲んでからは早かった。去年の春頃に罹った胃腸風邪の方が余ほど長引いてツラそうだったよ。寝込み過ぎて暫く酷い腰痛にまでなっていたし。

 木曜日のお昼頃「もうそろそろ麻黄湯の作用も切れた頃だろう」と、念の為に飲まないでいた脳味噌の持病の頓服(普段は実感無いけど、多少はお眠り効果もある)を飲み、暫くしてから頓服が効いて来たのか、明らかに脳味噌が落ち着いて来た(←考えてみると脳機能障害の薬ってのは麻薬みたいでけっこう恐ろしいよな)。それだけでもかなり楽になった気がしたであります。

 そこから全身痛いなりにも5~6時間眠れて、やっと汗をかくことが出来た。寝巻きを着替えて多少スッキリ。

 1番ツラかった膝の骨の痛みも消えて直感的に「こりゃあ37度台まで下がったな」と思い熱を計ってみたら、ギリギリ38度に近い37度9分だったけど、もう身体のスッキリ感が全く違って心から「あー助かったー」と思いました。

 で、その翌日はまだ食欲も戻らず調子もおかしかったけど、平熱に戻った。我が体内の白血球だかマクロファージだかの皆さんが「インフル野郎に勝ったぞー!」とハイタッチをし合っている様子が目に浮かび、「よし、もう大丈夫だ」と思い調子に乗って台所で晩ご飯を作ったりゲームで遊んだりしていたら、翌日37度7分までぶり返してしまいました…。

 土曜日曜と熱はずっと37度5分~7分を行ったり来たりで、しかも37度9分まで下がった時より何倍も身体の脱力感が酷くて、市販の風邪薬やお眠り薬を飲んでいるわけでも無いのに布団の中に入っているといくらでも眠れてしまう。

 せっかく公介氏の作ってくれた夕食も殆ど食べられず、ぷるんぷるんQoo…?を半分凍らせた物ばかり飲んでいました。それと何故かみかんだけは普通に食べられたな。

 今朝は37度だった。あれだけ眠っても脱力感が取れない。病中病後の栄養補給みたいなのを飲んでもよく解からないし、こうして日記を書いている間も瞼が重たい…。

 自分の子供時代はインフルの予防接種も義務づけられていたし、社会人になってからも運良く罹ったこと無かったんだよな。自分が40度とか42度とかの洒落にならない高熱を出す時は、100%扁桃腺炎と決まっていたのであります(大人になってからは鳴りを潜めている)。

 …後遺症だとか色々言われているけど、こんなツラい思いをするぐらいなら予防接種を受ける方がマシだわいと本気で思った。ついでに花粉症の予防接種も受けたい。

 子供の頃は、たとえ40度以上の熱を出しても「学校を休める!」というだけで精神的には元気いっぱいだったけど、大人になったらもうダメだ。雪が降っても嬉しいどころか、ウザいとしか思わなくなってしまったのと同じ感覚だな。

 それと何がショックだったって、どんなに熱を出してもご飯だけはモリモリ食べられる意地汚い体質だったので、そのお陰で以前までは体力回復も早かったのかも知れないけど、去年末に体調を崩した時同様、食べたくても食べられなくなってしまったのがショックでありました。


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