佐野B級グルメ カンロ と モシャモシャのハオルチア そして貝殻野郎

 そういや、道の駅どまんなかたぬま(佐野市)で見たこと無いおやつを見つけた。「佐野B級グルメ!!カンロ」だって。原材料を見たら寒天と黒蜜だけで、オレンジ色の方も別にみかんの味というわけではなく、着色しているだけっぽい。

 容易に想像のつく味の物をわざわざ買って食べてみる必要はあるのだろうか…?と思わなくもなかったけど、1度食べておけば忘れないだろうし、話のタネにもなる思い1袋買ってみて食べてみた。因みに、話を聞かせる友達はいません。

 …やっぱり普通に寒天&黒蜜だった。

 でもこの組合わせで不味いわけが無いし、軽く10個ぐらいは食べられそうな感じ。

 何より「カンロ」って名前が大袈裟でイイ感じだよな。ちゃんと「甘露じゃー!」言いながら食べた。

 …でも確か、麻原彰晃のお風呂の残り湯を「甘露水」という名前で信者達に売って飲ませていなかったっけか。この話を思い出すとえずきが治まらなくなる。


2016年1月16日 佐野B級グルメ カンロ その12016年1月16日 佐野B級グルメ カンロ その2


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 去年の暮れの29日だか30日だかに、カメさんのケージを作る際の金具が足りなくなりスーパービバホームよりも近いホームセンターに行ってみたら同じ物が売っていなくて、そのホームセンターの花売場で↓このジャングルみたいなモシャモシャのハオルチアを見つけた。

 その時は何となく買わなかったけど、年明けにまた別の用事で同じホームセンターに行った時に結局買ってしまった。

 チョベリバとかドラゴンボールとか…変な名前に釣られてついつい買ってしまったハオルチアは数あれど、自分の理想はまさに↓こんな感じだったんだよな。このワイルドさを求めていたのであります。

 去年の5月頃に雑貨屋で見つけて買った、「サラダ葉」という名前で売っていた品種名の判らないハオルチアは、サラダに出来るのは果たして何十年後か…?ってほど育ちが遅い。いつも枯れそうだし。

 このハオルチアも何年がかりでここまでの大きさになったのかは全く判らないけど、ウチに居る植物達はみんな↓このヒトを見習ってジャングル化して欲しいと思っている。


2016年1月20日 もしゃもしゃのハオルチア


 あと、エケベリアのアフィニス(多分…)が何をしてもシナシナになって来て、花の咲いた辺りから白い粉の塊が吹き始めて、でもずーっと花粉だと思っていた。
 
 ところが枯れた花の茎を切り取った後も白い粉は減らないし、付着している部分が虫食われのように凹んでいることに気がつき、そこでやっとこれはカイガラムシっぽい害虫か病気なんじゃないか?と思ったわけです。

 どうなるかは判らなかったけど、特に弱っていた下葉は全部取ってしまった。綺麗な葉っぱに着いていた粉や粒も流水で洗い流し、根っ子もよく洗って土も鉢も新たに植え替えた。

 今のところ白い粉も粒も再発していなくて、シナシナだった葉っぱにも普通の張りが戻って来た。

 カイガラムシって、もっと貝殻っぽい虫だと思っていたよ(そのまんまだな)。ホントに花粉みたいで全然気がつきませんでした。

 害虫のことも勉強しなきゃイカンですな。


2015年11月21日 エケベリア アニフィスの花にカイガラムシっぽい物2016年1月23日 カイガラムシ駆除後のエケベリア アニフィス


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