飯能まつりの日に見つけた亀さんの置物とガラスのお皿

 飯能まつりは川越まつりのように皆勤賞とまでは行かないけど、ほぼ毎年見物に行っている。

 …でもどういうワケか雨に祟られることが多くて、「どうせ今年も雨降るに決まっているんだよっ!ケッ!」と。

 それが「おでかけ天気」アプリを見てみると、むしろお祭りが始まる頃からどんどん天気が良くなって行く感じの予報だった。実際にその通りになって良かったよ。

 1日目は前夜祭というのかな。日暮れ前の辺りから的屋さん達がゴソゴソ(しかし驚くほど素早く)と屋台を組み立て始め、お祭りの中心となる商店街の道路を封鎖してスタート。

 2日目は午前中から大きな山車がたくさん出て、かなり賑やかなお祭り風景になる。2日連続で行ったこともあったよ。今回は1日目のみ。


 飯能銀座商店街は、古きよき昭和時代の商店街そのまま。「八百梅」という凄く目立つお店の隣に古い陶器屋さんがあって、いつも気になって仕方無かった。しかし店内には入り難く、お店の外に並んでいるジャンクっぽい食器を見るのが関の山。


2016年11月5日 飯能まつり 八百梅


 今年はお店のヒトが外で動物小物を並べて売っていて、毎年やっているのかどうかは記憶に無いけど、甲羅がカラフルで可愛い亀さんの置き物が1匹200円だったので即買い。材質はポリレジンだと思う。けっこうズッシリしているよ。


2016年11月5日 飯能まつり イチノ陶器2016年11月5日 飯能まつり イチノ陶器 亀さんの置き物


 どれでも1つ100円(税込)の陳列棚には、埃を被った昔っぽいガラスのお皿が重なっていた。醤油皿ほど小皿でも無いし、取り皿ほど大きくも無く。デザート皿とでも言うのか…。漫画家の東陽片岡先生信者である自分は、おスナックで出される乾き物皿だと思った。

 こーいうお皿は、日常的に使うにも便利なんだよな。綺麗な上に丈夫。

 切ったトマトや柿を盛ってもお新香を盛っても違和感無くて、何にでも使える。しかもお店のフンイキからして確実に売れ残りの古い物のハズで、100円ショップで似たようなお皿を買うより何百倍も満足度は高い。

 そういや今年の5月に行った沼津でも、似たようなお皿を似たような経緯で買ったことを思い出した。日記に書くの忘れていた。

 沼津のお皿は1枚50円(税込)。しかも大好きなノベルティ物。ほぼ毎日使っている。


2016年11月5日 飯能まつり イチノ陶器 ガラス皿 12016年11月5日 飯能まつり イチノ陶器 ガラス皿


 亀さんとお皿を包んで貰うので初めてお店の中に入ってみたら、これまた古そうな広告マッチが籠か何かに盛られていた。「全国茶わんまつり」だって。

 広告マッチラベルも大好物で、写真集何冊も持っている。でも他人の集めたラベルをヤフオクで買ったりするのは今のところ何故か悔しくて嫌で、自分自身の力で手に入れようと滅多に無いチャンスをひたすら狙っているのです。このペースだと、一生に10個集まらないだろうな。

 自分「(オドオド)これ、2つ頂いてもよろしいでしょうか?」

 店主「ああ、どうぞどうぞw」

 …良かったー。言ってみるもんだな。


2016年11月5日 飯能まつり イチノ陶器 全国茶わんまつり広告マッチ
 

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