温度で色が変わるカップ酒 と ふじえだ にゃんかっぷ(3種類)

 「3月のライオン」面白くてタマランチだったなー。主人公の成長ぶりと野口先輩の安定感に嬉しさが込み上げて来る。

 公介「ひなちゃんのイジメられ話とか物凄いテンション下がったけど、今思えばアレはまぁ仕方無かったと思うんですよ。今回の新刊みたいなハイテンションを延々続けていたら作者早死にしるって…」

 いや、確かに自分もそう思ったよ。でも当時は単純に「所詮は女性の作る話だ。猫村さんにも言えることだけど、女性ってのは陰湿な話が大好物だからな。でも自分は女性だけどこーいう展開大っっっ嫌い」と真っ向から拒絶していたのであります。あの話は作者にとって、ある意味描くのが楽だったのだろうか。実話が基&オチも無く…。

 ただ、楽だったのかもなんて勝手に想像して簡単に片づけてしまっては実在のモデルと作者の間に確執も生まれ兼ねないような気がしてお二方に対して失礼な話になってしまうけど。

 やっぱり今回の新刊のようなハイテンション話をブッ通しで続けるのは精神的に相当キツいハズだ。しかし読んでいる側としては「もっと!」って催促したくなるほど面白いんだよなぁ…。

 たとえば、しまぶー(たけし時代の島袋光年)とか。ギャグの合間のバトル編(バトル編の方が相当長かったり…)は面白くもなんとも無かったし。しまぶー自身はジャンプらしいバトル漫画に憧れていたようにも見えるけど、クオリティが…。

 でもいつの間にかウチにあった「トリコ」を見て、けっこう絵が上手になっていたのにはホント驚いた。

 結局バトル編も、煮詰まりきった精神の均衡を保つ為の苦肉の策だったのかな。そうとしか思えなくて。残念ながら手遅れだったけど。

 やっぱりヒトを笑わせられるストーリーを考えるってのは並大抵なことじゃないんだよ。その辺を踏まえて「今、作者はスランプなんだな」「体調悪いんだな」と察しながら今後は大人しく読んで行こうと思う。好きな作者に病まれたくないから余計に。そういうことです。

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 日曜日のスーパーで見つけて来たカップ酒。恐らく持っていない銘柄ばかり。

 中身のお酒に全く興味無くて大変申し訳ない気持ちだけど、駅弁の箱や、空き缶や、役目の終わった容器にとてつもなく魅力を感じる体質ゆえ、見つけるとついつい買ってしまうのであります。居間の出入口には、カップ酒の瓶とサクマご当地ドロップスの缶々だけで満杯になっている棚もある。もう少し生理整頓をしなければ…。

 清酒富翁の京の町酒カップは、一見地味だけど17℃以下まで冷えるとプリント絵柄の色が変化するらしい。

 氷水に浸けて試してみたけど、どうも上手く行かず無念…。


2016年9月28日 清酒 富翁 京の町酒カップ 12016年9月28日 清酒 富翁 京の町酒カップ 2


 「ふじえだにゃんこかっぷ」は、梅酒を入れて3種類売っていた。並べるととても綺麗。


2016年9月28日 ふじえだ にゃんかっぷ 真ん中は梅酒


 いつか窓際に特別気に入ったカップ酒の空き瓶をズラーッと並べたい願望があるのです。ステンドグラスのように綺麗なんじゃないかなーと思って。でもレンズ効果で火事になったりしたらどうしよう。夢のまた夢の話なのだろうか。


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