山梨でさくらんぼ狩り(2016)と、甲府の時の鐘

 そういや月曜日。今度はトイレのつまみが壊れてしまった。ホントに呪われているのではないか?頭に来たからウチを呪いそうなヤツ全て呪い返してやろうかな。

 つまみに繋がっている内部の棒がボキッと折れて、つまみが空回り。新大宮バイパス沿いのドイトは24時まで営業しているので買いに行き、でもINAXのつまみは1つも売っていなかった。全部TOTO製。

 「どうしようかねぇ…」「アマゾンでもウチの規格の物は売っていなかったし…」と暫く考え込んでいたけど、「ええい、ままよ」という感じで棒の長さが壊れた物と近いTOTO製のを買って来て付けてみたら全く問題無し。

 今度は便器まで買い替えか…と絶望的な気持ちになっていたので、とりあえずウチの場合だけではあるけど、INAXの便器にもTOTOのつまみは使えましためでたしめでたしの巻。

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 これのつづき。

 また山梨に行って来た(さくらんぼ狩り)。のつづき http://zabutonguma.blog.fc2.com/blog-entry-138.html

 4月の終わりから約1ヶ月ぶりの山梨再訪。今回はさくらんぼ狩り。

 「なんかモタモタしていたら梅雨が始まっちゃうから」とのことで、その日が開園日だったさくらんぼ狩り農園に予約を入れたようです。入梅宣言はされていなかったけど、当日は既に梅雨空って感じ。でも幸い雨は降らなかった。

 先月は気がつかなかった、談合坂SAの舌舐めずりホットドッグ氏の小っこい方。
 
 舌舐めずりホットドッグ氏の大きい方 http://zabutonguma.blog.fc2.com/blog-entry-131.html


2016年5月28日 中央自動車道 談合坂SA 中央自動車道談合坂SA(下り) 小っこいホットドッグ氏 1


 きったね!


2016年05月28日 中央自動車道 談合坂SA 中央自動車道談合坂SA(下り) 小っこいホットドッグ氏 2


 油混じり(?)の埃まみれじゃないか…。とはいえ、まぁウチもよそのウチのことは言えない汚さだから気にせんですよ。


 それにしても今回のさくらんぼ農園は楽しかったな。「沢山食べてって下さいね」と何度も何度も言われてわざわざ樹1本1本品種まで教えてくれて、食べた後の種はその辺にプッと吐き落とせばヨシ。さらに実付きの可愛い小枝までお土産に頂き、入園料も安い方だったし、さらに今まで食べた中で一番美味しかったんだから楽しくないワケがありません。


2016年05月28日 山梨 さくらんぼ狩り園 01


 自分は正直、さくらんぼもブルーベリーも食べ物としてあまり興味無い。公介氏の好物なので毎年付き合っている(※決して嫌々ではありません。お出かけ大好きだから大喜び)。↑どちらも3粒4粒食べたら「もう沢山」だったりする。

 ブルーベリー狩りの場合は摘んで持ち帰り可能なので、さくらんぼ狩りに比べるとまだ気楽であります。ジャムにも出来るし。

 何故か日本のさくらんぼよりもアメリカンチェリーの方が遥かに好きで、「この木が全部アメリカンチェリーだったらなぁ」と思うこともあった。

 …とはいえ、今までも元を取る為に頑張って食べていたんだよ。しかしそんなに好きでもない物はそうそう沢山食べられない。

 でも今回は違った。ご贈答品に出来そうなほど甘くて瑞々しい実が多くて、酸っぱめでも香りの良い品種とか…けっこう味の違いが解かり、飽きずにお腹がタプンタプン鳴るほど食べまくることが出来た。

 公介氏ですら「吐きそう」ってほど食べまくったというのに、農園の奥さんは「アッチの木も甘いからもっと食べてって」と。もう無理…申し訳ありません。


2016年05月28日 さくらんぼ狩り園 02


 春ゼミか何かの抜け殻?と思ったら樹液の塊。


2016年05月28日 山梨 さくらんぼ狩り園 03


 楽しいひとときでありました。


2016年05月28日 山梨 さくらんぼ狩り園


 場所は変わって、甲府駅の近く。4月末に舞鶴城(甲府城)を訪れた時、天守台から見えた搭は時の鐘。特に古い物でも無く、フンイキレトロだけど形は下記の通り忠実らしい。

 甲府時の鐘

 鐘の音で時を知らせるということは、そもそも仏教寺院の「梵鐘」がもとで、明け六つ(午前6時)、昼九つ(正午)、暮れ六つ(午後6時)に撞いたものでした。
時が下って江戸時代になると、鐘楼に吊るした大型の鐘を撞いて、市井の人々に時を知らせる「時の鐘」は、日々の暮らしを区切る中心的な手段となりました。
 江戸時代の時刻は、一日を12刻に分け、そこに12支をあてはめ、卯の刻(午前6時)、午の刻(正午)、酉の刻(午後6時)、子の刻(午前零時)などと呼びました。
そして昼夜問わず2時間ごとに一日12回、鐘を撞いて時を知らせました。この鐘の音によって、人々は防犯のための木戸の開閉(閉じた木戸を開けるのに支払った金銭を木戸銭といいます)、農作業の開始、城下の各種行事への参加、戦闘の回転閉店(男湯と女油とが分かれていました)など、日常生活すべてを判断しました。
 また、時刻のとり方は、現在のように、年間通じて24時間が等間隔ではなく、いわゆる不定時法といって、昼夜の長さの違いを調整して刻されました。日の出と共に起き、日が暮れれば一日を終えた江戸時代には、生活のリズムに合った時刻法といえましょう。
甲府城下におきましては、寛文年間(1661-1673)ごろ、横近習町(現・中央2丁目)に在った超勝山歓喜院(現・廃寺)に鐘楼が建立されました。
柳沢時代の城下再整備に伴い、宝永5(1708)年に愛宕町へ移転後、火災で焼失しましたが、文化15(1818)年に再建され、明治5年(1872)年まで使われていたといわれています。
 この鐘楼は、甲府市民の幸福と甲府市の発展とともに、甲府を訪れる多くの方々のご多幸を祈念して、141年の時を経て、平成25年(2013)年に、甲州夢小路に新造それました。
前述の後後町の鐘楼を模造したと伝わる法性山玄法院(玄・天神町)の鐘楼を模し、同寺に残されていた写真・鳥瞰図・礎石を基に、底辺3間(5.4m)角、高さ5丈(15m)、銅張の外壁といった仕様で、忠実に再現されています。



2016年05月28日 甲府 時の鐘 12016年05月28日 2016年05月28日 2


 この辺の広場で街バル…というお酒や料理を楽しめるイベントをやっていたけど、「やっぱりほうとう食べに行こう」って…。

 賑やかだったので、普段は飲まない酒の1杯でも飲んで食って帰ろうと思いかけたんだよ。でもシステムが面倒過ぎて怒りさえ込み上げて来てスルー。1200円(グラス代)払った上に食べ物も一々チケット制で、グラスを戻すと半分お金が帰って来る…だったかな。

 ↓写真に写り込んでしまったよそのヒトが多過ぎてボカすの面倒臭いから、スチームドラムの演奏をしていたバンドの写真だけ。こんな金だらいみたいな物に音階があるって不思議で仕方が無い。ミスることも無く軽々と弾きこなしているからまた凄い。尊敬してしまう。

 つづく。


2016年05月28日 街バル in甲府


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